今のドラゴンズの選手は、ほりっちさんの言うとおり、
成熟した選手が多いですね。
昌もランナーは出ても、点は取られる
気がしませんでしたし、井端は完璧。
二人とも見事に才能を生かした活躍でしたよ。
この成熟した才能を更に、円熟の域まで観てみたいですね!
2006/08/21(月) 00:57:08 | URL | SHINN #-[ 編集]
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◆ 08.19 才能と出会う時 2006/08/19(土)
8月19日(土) 東京ドーム○ 中日 3 − 0 巨人 「才能と出会う時」 今日の試合、井端が右方向に2本のツーベースを含む3安打で久々の猛打賞。 この井端のバッティング技術に思う。 「才能が開花する」という表現がある。 これは以前から自分の中で暖めていた才能が、結果、あるいは形として表れた瞬間を指す言葉である。 しかし才能の種は万人に与えられるものではなく例え持っていたとしても花が咲かない事はいくらでもある。 開花に至るまでの段階で、まず才能に気づいた瞬間から更にそれを成熟させるまでのプロセス。 それらを経てやっと開花に繋がる訳である。 そう考えるとプロ野球選手というのは、それぞれの選手が才能の塊だ。 各球団のスカウトが何千何万という数の中から選び出した選手なのだから 必ず何かしらの才能の芽を持った状態でプロの門を潜っていると思う。 しかし、その才能の芽が咲く選手もいれば、咲かない選手、開花したのにあっと言う間に散る選手 実際には多くのパターンの選手がいる。 このような、才能はあるのに結果が出ない選手。出し切れない選手を見るたびに私は思う。 要するに一番大事なことは才能が開花するしないどうこうの前に、 自分の才能に気づいた瞬間からその才能を信じ続けて、地道に伸ばし続ける事にこそ本当の意味があるのだ。 技術は突然降りて来ないし、今まで出来なかった事が急に出来るようになることは無い。 才能に気づいた瞬間からその才能を信じて継続すること。才能開花への本質はそこなのである。 今日の試合猛打賞の井端にしてもそう。 井端は小柄で大きな当たりこそ少ないが、それを逆に自分長所として捉え 粘る技術・コンパクトに右方向へ打つ技術の才能を伸ばすことへと特化させたのだ。 以前の更新の時に井端は高校球児の時点で華麗な右打ちをしていた。というのを書いたが その頃からこの才能を信じ続け伸ばし続けたからこそ今の井端があると思う。 さて、最後に一枚の写真を見て欲しい。 自分の才能を信じ続けた男の結晶とも言える一枚の写真だ。 ![]() アウトコースの球に対するヘッドの出し方。軸足の重心。右足の抜き。 10代で気づいたこの形。この才能を信じ続けたからこその猛打賞。 そして信じ続けたからこその井端弘和。 現在 【FC2野球ブログランク:全122位中 第1位 】【人気ブログランキング野球部門:全621位中 第6位 】がんばっていきましょー
コメント ◆
この日、今年最後の東京ドームへいってきました。 ◆
今のドラゴンズの選手は、ほりっちさんの言うとおり、 成熟した選手が多いですね。 昌もランナーは出ても、点は取られる 気がしませんでしたし、井端は完璧。 二人とも見事に才能を生かした活躍でしたよ。 この成熟した才能を更に、円熟の域まで観てみたいですね! 2006/08/21(月) 00:57:08 | URL | SHINN #-[ 編集]
◆SHINNさん
>>今のドラゴンズの選手は、ほりっちさんの言うとおり、 >>成熟した選手が多いですね。 私の中で9番は除外してます 2006/08/31(木) 23:09:19 | URL | デジほり #-[ 編集]
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