しかし本当若の時は援護がないですね…
2007/06/14(木) 00:00:08 | URL | 朧火 #-[ 編集]
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◆ もどかしさ 2007/06/13(水)
6月13日(水) フルキャスト宮城● 中日 0 − 4 楽天 「もどかしさ」 野球を見ていると「何故今の球を打てない?」と思うことがよくある。 この感情に至る時は大概パターンが決まっている。 それは、相手投手が投げる前から“解り切っている球”をバッターが打てなかった、または見逃した時である。 特に制球に苦しんでる場面のカウント0-2や1-3で甘い球を見逃したり引っ掛けたりするシーンを目にすると、 「今の打てないんだったら何が打てるんだよ・・」という歯痒い気持ちになる。 たとえば試合展開が完全にニュートラルの状況だったと過程するならば、 まず打者は、今から相手投手が投じる球を絞る事から始めなければならない。 とは言ってもその選択肢は無数に存在する。 高めなのか低めなのか、外なのか内なのか真ん中なのか、速球なのか変化球なのか、リリースは、キレは・・・ 本気で限定しようとするならキリがない。 しかし、ここが野球のおもしろい所で、試合の流れ如何ではこの無数にある選択肢が極限まで絞れることがある。 「ここはストライクゾーンの真っ直ぐしかない!」 「ここは変化球で落としてくる!」 漠然としたヤマ勘ではなく、流れの中からある程度理屈で説明がつく“予想”が出来る場面があるのだ。 いち視聴者の私が感じているのだから当の本人が解らないわけがない。 ・・・はずなのだが。 ところがそれを打ちに行かなかったり、引っ掛けたりする。 そんな時に「あぁ・・・何故打てないんだ」と歯痒い気持ちになる。 この“歯痒さ”を解明するならばつまり、試合を見ていて自分が球種やコースを読めていた時に、 それを打者が“気づいてくれない”という事から生まれるもどかしさなのだろう。 ![]() さて、突然だが私は楽天の田中が嫌いだ。 理由は上記で書いた“打者が気づいてくれないもどかしさ”を毎回感じてしまうからだ。 勘の良い人やじっくり試合を見てる人はもうお気づきかと思うが、 田中の投球フォームはわざと私に“もどかしさ”を感じさせるための投球フォームと言っても過言ではない。 田中のワインドアップ投法は、頭上で極端にグラブを広げてそのままグラブを前方に下ろしてくるフォームのため、 なんと!こともあろうに!!! ![]() 視聴者に握りが丸見えなのだ。 「あー・・完全にスライダーの握りじゃねーか・・・」 「あーこれ真っ直ぐだ・・・」 投手が投げる前に視聴者が球種を知ってしまうというのは、 打者が打てなかった時のもどかしさを倍増させる効果がある。 見ないように・・見ないように・・とすると余計グラブの中を覗き見てしまう。 対田中との試合は個人的に苦手だ。 現在 【FC2野球ブログランク:全122位中 第1位 】【人気ブログランキング野球部門:全621位中 第3位 】がんばっていきましょー
コメント ◆
あれ? 今日は「若」の話しじゃなかったんですねw ◆
しかし本当若の時は援護がないですね… 2007/06/14(木) 00:00:08 | URL | 朧火 #-[ 編集]
ほんともどかしいですね、 ◆
「何で打てないのか!」って今日何回も 思いましたよ。 朧火さん、若の時は本当に援護が無いですね。 2007/06/14(木) 00:59:18 | URL | dante4dante4 #GT.vBoj2[ 編集]
デジほりさん、すごい!!話の流れから、バッティング理論が繰り広げられると思いきや、このレベルの高い‘落ち’。
で、ホンマ、若のときは援護がありませんが、高卒ルーキーに根負けするのもねぇ(^^; コメントの投稿 トラックバック
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