いつも今日みたいなピッチングなら安心してみれるんですけどね。
2007/08/17(金) 00:04:37 | URL | 朧火 #-[ 編集]
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◆ 袋小路の覚醒 2007/08/16(木)
8月16日(木) 京セラドーム○ 中日 3 − 2 阪神 「袋小路の覚醒」 ![]() 投げ終わりにグローブと左足を跳ね上げる大胆な投球フォーム。 小柄な身体とは不釣合いに映るほどエグいあの剛速球がついに帰ってきた。 山田久志が一目で惚れ込んだ怪腕。 早くから活躍を見込まれた“大型左腕”高橋聡文は、期待が集まる反面その持ち味をなかなか活かし切れなかった。 誰もが認める天性の剛速球を持ちながら燻り続ける日々。その原因はコントロールにあった。 糸を引くような素晴らしい速球を持っていてもストライクゾーンを通過させる事が出来なければただのボール球。 投手としての高いポテンシャルを持ちながら、いつまで経っても制球力が伴わない高橋聡は活躍の場を失っていった・・・ しかし、今日の試合の8回ウラ。 高橋聡文は無死満塁の絶対絶命のピンチを凌いだことで何かを掴んだように私の目には映った。 制球力の伴わない投手にとって今日のような無死満塁の場面で登板する事はいわば生き殺しのようなもの。 逃げ場の無い袋小路の中、限りある選択肢をさらに削られた完全な打者主導の状況で戦わなければならない。 今までの高橋聡を考えれば運良く1アウト2アウトまでは行ってもどの道ジリ貧になる事は目に見えていた。 しかし、この絶対絶命の状況で高橋聡は大ピンチを見事に凌いだ。 いや、凌いだというより力技でねじ伏せたという表現が相応しいだろう。 後の無い追い詰められた状況で眠っていた本来のポテンシャルが覚醒したのだ。 「大事にボールを置きに行った所でどうせ打たれる。」 「それならいつも以上に思いっきり腕を振ろう」そう腹を括った姿に映った。 腹を括った高橋聡文はいつも以上に躍動した。 身体を目一杯使うダイナミックなフォームから放たれる剛速球。それは間違いなく本来の高橋聡文の姿だった。 今まで蓄積され続けた「高橋はこんなもんじゃない」という思いが一気に発散されるような思いだった。 ![]() 「どうだ見たか!これが高橋聡文だ!」 思い切りそう叫びたい気持ちだ。 今日をきっかけに高橋聡文は化けるはずだ。さすがにもうそろそろ信じても良い頃だと思う。 次回の登板で制球難に陥り「どうだ!これも高橋聡文だ!」と無限ループにならない事を祈る。 現在 【FC2野球ブログランク:全122位中 第1位 】【人気ブログランキング野球部門:全621位中 第3位 】がんばっていきましょー
コメント ◆
見事にシーツを三振にとった球にはしびれました! ◆管理人のみ閲覧できます
いつも今日みたいなピッチングなら安心してみれるんですけどね。 2007/08/17(金) 00:04:37 | URL | 朧火 #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます ◆
2007/08/17(金) 01:46:30 | | #[ 編集]
郭ダンスを彷彿させる「アッキーダンス」、見事でしたね。今季、あと何度これを見せてもらえるか。それと優勝・日本一とが大きくかかわってくる、そういう期待を持たせる投球でした。 ◆
2007/08/17(金) 08:47:23 | URL | ac #-[ 編集]
これからは絶対やってくれると思います! ◆
ドラゴンズの柱になる逸材です 2007/08/17(金) 23:12:04 | URL | #-[ 編集]
次回はお立ち台でよかったw
2007/08/18(土) 11:34:13 | URL | #-[ 編集]
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