吉見のフォームが好きだ。
月間MVPが見えてきた!
2008/04/20(日) 21:18:20 | URL | 岐阜の人 #-[ 編集]
|
◆ 至純の闘志 2008/04/20(日)
4月20日(日) 横浜○ 中日 3 − 1 横浜 「至純の闘志」 ![]() 吉見が3連勝。 開幕から続けていた連続無失点記録こそ24回2/3で止まったものの、その快進撃は止まりそうにない。 今日の中継を見ていて感じたことだが、吉見のピッチングは何か見ている側が自然と引き込まれていくような不思議な魅力がある。 それは無失点記録継続中という特別な緊張感が作用している部分も確かにあるのだが、 それ以外の部分で今の吉見の投球にはファンを惹きつける魅力的な雰囲気があるように感じる。 ・・・なぜなのか?理由はただ一つ。彼はマウンドで「戦っている」からだ。 最高のパフォーマンスは最高の意志によって生み出される。 これはプロスポーツの世界だけでなくすべての人間の摂理である。 最高の結果が出したいのなら、最高の意志を持って取り組みなさいという教えは誰しもが必ずどこかで聞いた事があると思う。 ただ、人間、誰でも感情には波があるため実際のところこれは非常に困難なことである。 意識を高い水準で保ち続けるには、ところ構わず横槍を入れてくる邪念をすべて弾きかえすだけの強靭な動機が必要になるのだ。 現在の吉見の投球にはその「動機」を痛烈に感じる。だからこそ観ているものにとって彼の投球は魅力的な姿に映るのだろう。 先週、先々週と2連続で完封勝利を挙げた時のヒーローインタビューで、吉見の口からは全く同じ言葉が出た。 「僕にとっては一試合一試合が勝負なので、必死に投げました」 そして吉見は今日のヒーローインタビューでも何かに取り付かれたかのように全く同じことを喋った。 これは紛れもなく本心から出た言葉だと思う。 自分はマウンドで強い意志を持って、一試合一試合、一人一人と真剣勝負をしている。 これは何も聞こえの良いキレイごとで言っているのではなく、この一言にこそ吉見一起の本音がすべて凝縮されているのだと感じる。 今日の吉見のピッチングに対して、「ランナーは出したが要所はしっかりと抑えた。」と評する人がいるかもしれない。 しかし、それは少し違う。 今の吉見にとって要所なんてものは無い。言うなればすべての場面、すべての打者が吉見にとっては”要所”であり、全精力を掛けて戦う場なのだ。 至純の闘志を持つ男、吉見一起。 瞬間ごとの真剣勝負。この意志が続く限り彼は止まらない。 現在 【FC2野球ブログランク:全122位中 第1位 】【人気ブログランキング野球部門:全621位中 第3位 】がんばっていきましょー
コメント ◆ ◆うまいっすねえー。
あの吉見投手のコメントから、
◆
このような文を導き出すとは 流石ですね。 いつも、楽しみに読んでます!! 2008/04/20(日) 23:19:54 | URL | きむら #t5ypDPy6[ 編集]
ベンチに下がって、試合を見つめる彼の表情が素敵だ、と思ってみていました。
◆
『意思』を感じる顔つきでした。 いいな。。。(^^) 2008/04/21(月) 01:02:42 | URL | rinrin #yl2HcnkM[ 編集]
ホリさんの言うとおりドラから久し振りの新人王がでそうですね。
ところでドラブック買った上で、近所の図書館に蔵書依頼かけてますよ。 2008/04/22(火) 14:37:37 | URL | moto #-[ 編集]
コメントの投稿 トラックバック
|
[ 出版TOPICS ]![]() (画像クリックでAmazonへ) ドラブック’09 重鎮・木俣達彦さんも唸った!ドラブック’09超絶賛発売中です。 [ はじめに ] 当ブログはリンクフリーです。連絡は一切不要です。また、相互リンクの募集は行っておりません 不適切な投稿、無記名での投稿は削除することがあります。 その他、質問要望などはメールで受け付けています。 →メ−ル [ ラジオTOPICS ] 6:46-6:56 VITAL MORNINGの第一金曜日に出演中です。 ドラゴンズのこと喋りまくってるんで是非早起きして聴いてみてください (次回出演は6/5金曜日予定) [ プロフィール ] ![]() ◆NAME : デジほり 【今日の一言】 グラントリノDVD買いました。 [ 裏ブログ ] ![]() 「お知らせ」更新 ***現在閲覧募集は休止中です*** [ PROFILE ] [ CALENDER ]
[ ENTRIES ] ◆立浪和義公式写真集 ◆桜吹雪の道の果て ◆トラウマ・エンディング ◆進化による退化 ◆一筆入魂! [ ARCHIVES ] ◆2009年11月[1] ◆2009年09月[15] ◆2009年08月[20] ◆2009年07月[21] ◆2009年06月[7] ◆2009年05月[10] ◆2009年04月[18] ◆2009年03月[1] ◆2008年12月[1] ◆2008年11月[3] ◆2008年10月[7] ◆2008年09月[1] ◆2008年07月[5] ◆2008年06月[9] ◆2008年05月[8] ◆2008年04月[20] ◆2008年03月[18] ◆2008年02月[3] ◆2008年01月[7] ◆2007年12月[17] ◆2007年11月[22] ◆2007年10月[24] ◆2007年09月[23] ◆2007年08月[20] ◆2007年07月[24] ◆2007年06月[14] ◆2007年05月[30] ◆2007年04月[31] ◆2007年03月[31] ◆2007年02月[27] ◆2007年01月[16] ◆2006年12月[21] ◆2006年11月[29] ◆2006年10月[27] ◆2006年09月[33] ◆2006年08月[30] ◆2006年07月[30] ◆2006年06月[29] ◆2006年05月[33] ◆2006年04月[10] [ COMMENTS ] ◆大曽根[09.26] ◆らくがきやせい[09.26] ◆大曽根[09.23] ◆ペンタゴン[09.23] ◆hideok[09.23] ◆もにぃ[09.22] ◆[09.21] [ TRACKBACKS ] ◆アット・ドラゴンズ ◆理論派塾ラジオ2007
|