"オレがエースだ!!"
という憲伸が戻ってくるのを、楽しみに待っています。
2008/05/02(金) 21:45:27 | URL | makoto #yl2HcnkM[ 編集]
|
◆ 何も失っちゃいない 2008/05/01(木)
5月1日(木) ナゴヤドーム○ 中日 2 − 1 横浜 「何も失っちゃいない」 ![]() 間違いだけは犯すまいと細心の注意を払った投球だった。 丁寧に・・・繊細に。自身が何よりも欲した一勝のために。 川上は苦心の末に導きだした最善策で、ノドから手が出るほど欲しかった一勝を手にした。 正直なところ今日のピッチングは「エース復活」の号砲をリーグ全土に轟かせるような内容ではなかったのかもしれない。 本来の川上憲伸が持つ躍動感や己の力を誇示するような威圧感には、まだまだほど遠い内容だった。 しかし、我々が心から待ち望んだ背番号11の大エースは、本来立つべき場所でやるべき仕事を全うした。やっと・・やっと仕事を果たした。 これは今まで当たり前のように行われてきたことだが、ここに至るまでの道のりを思えば今日という日が特別な意味を成す。 逆境でしか芽生えないもの、苦難の末にしか得られないものは、間違いなく存在する。 それを今日の試合で川上憲伸が手にすることが出来たのならば、 未勝利に終わった開幕から1ヶ月の期間はなんら無駄な時間ではない。 意志。実力。信頼。何も失っちゃいない。天下を取った大エースをナメるんじゃねぇ! エース復権へのストーリーはここからだ。 現在 【FC2野球ブログランク:全122位中 第1位 】【人気ブログランキング野球部門:全621位中 第3位 】がんばっていきましょー
コメント ◆
昨日ほど内に秘めたる闘志、静かなる闘志、を感じた憲伸は、かつてなかったと思いました。
◆
"オレがエースだ!!" という憲伸が戻ってくるのを、楽しみに待っています。 2008/05/02(金) 21:45:27 | URL | makoto #yl2HcnkM[ 編集]
コメントの投稿 トラックバック
|
[ 出版TOPICS ]![]() (画像クリックでAmazonへ) ドラブック’09 重鎮・木俣達彦さんも唸った!ドラブック’09超絶賛発売中です。 [ はじめに ] 当ブログはリンクフリーです。連絡は一切不要です。また、相互リンクの募集は行っておりません 不適切な投稿、無記名での投稿は削除することがあります。 その他、質問要望などはメールで受け付けています。 →メ−ル [ ラジオTOPICS ] 6:46-6:56 VITAL MORNINGの第一金曜日に出演中です。 ドラゴンズのこと喋りまくってるんで是非早起きして聴いてみてください (次回出演は6/5金曜日予定) [ プロフィール ] ![]() ◆NAME : デジほり 【今日の一言】 グラントリノDVD買いました。 [ 裏ブログ ] ![]() 「お知らせ」更新 ***現在閲覧募集は休止中です*** [ PROFILE ] [ CALENDER ]
[ ENTRIES ] ◆立浪和義公式写真集 ◆桜吹雪の道の果て ◆トラウマ・エンディング ◆進化による退化 ◆一筆入魂! [ ARCHIVES ] ◆2009年11月[1] ◆2009年09月[15] ◆2009年08月[20] ◆2009年07月[21] ◆2009年06月[7] ◆2009年05月[10] ◆2009年04月[18] ◆2009年03月[1] ◆2008年12月[1] ◆2008年11月[3] ◆2008年10月[7] ◆2008年09月[1] ◆2008年07月[5] ◆2008年06月[9] ◆2008年05月[8] ◆2008年04月[20] ◆2008年03月[18] ◆2008年02月[3] ◆2008年01月[7] ◆2007年12月[17] ◆2007年11月[22] ◆2007年10月[24] ◆2007年09月[23] ◆2007年08月[20] ◆2007年07月[24] ◆2007年06月[14] ◆2007年05月[30] ◆2007年04月[31] ◆2007年03月[31] ◆2007年02月[27] ◆2007年01月[16] ◆2006年12月[21] ◆2006年11月[29] ◆2006年10月[27] ◆2006年09月[33] ◆2006年08月[30] ◆2006年07月[30] ◆2006年06月[29] ◆2006年05月[33] ◆2006年04月[10] [ COMMENTS ] ◆大曽根[09.26] ◆らくがきやせい[09.26] ◆大曽根[09.23] ◆ペンタゴン[09.23] ◆hideok[09.23] ◆もにぃ[09.22] ◆[09.21] [ TRACKBACKS ] ◆アット・ドラゴンズ ◆理論派塾ラジオ2007
|