というか、その箱は本当にパンドラの箱なのか!?
2008/07/01(火) 07:39:52 | URL | 朧火 #-[ 編集]
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◆ 危険な箱 2008/06/30(月)
「危険な箱」![]() 救世主か?侵略者か?20日間の封印が解かれ、ついにあの男が帰ってくる。 パンドラの箱が開いた・・・。 箱を開けたのか、開いてしまったのか、それとも開けざるを得なかったのか。 その真意は定かではないが現時点ではっきりと言えることは、首位攻防戦を前にして箱が”開いた”という事実である。 ギリシア神話でのパンドラの箱は、「開けてはいけない」との忠告があったにも関わらず、 掻き立てられる好奇心を抑えきれずに箱を開いてしまうという話だったが、 まさにそれは今回のビョンギュさん1軍昇格の件と全く同じ状況のように感じる。 今のビョンギュさんは、プレーヤーとして起用するにあたって”約束されたもの”は何も無い。 例えば、英智ならば肩と守備。小池ならば犠打と守備。井上ならばある程度の打撃成績など、 起用することで約束されているもの、つまりチームにとって有益な特性を持ち合わせているが、ビョンギュさんにはそれが何も無い。 無いだけならまだ良いが、ビョンギュさんに関しては残念なことに災いの要素まで含んでいる。 では、そんな危険な箱を何故このタイミングで開ける必要があるのだろう? 答えはギリシア神話のパンドラの箱と全く一緒である。好奇心だ。 ビョンギュさんの打席に約束されたものは何一つない。安定も無い。期待感も薄れつつある。 だが、不思議なことに”好奇心”だけは目いっぱい詰まっている。これほどまでに興趣が尽きない選手は珍しい。 適切な表現かどうかはわからないが、彼の打席は”野次馬感情”に近い感覚で俯瞰的に眺めることが出来るのだ。 根を詰め過ぎても生産性がないので疲れる。かと言って、感情を入れないで観てしまっては打った時の喜びが希薄なものになる。 そこから導かれた最善策が”俯瞰の目”なのである。 好奇心だけを握り締めて、少し遠めから背伸びして眺めるような感覚。この感覚で打席を見ることが出来る打者はビョンギュさんを置いて他にはいない。 そこには打つ・打たないなんてちっぽけな事を遥かに超越した本能に訴え掛ける”興味”が存在するのだ。 ![]() パンドラの箱から再び現れた”背中に幸運のナンバーを背負う男”がもたらすものとは・・。 好奇の視線の先に見えるものは希望か?それとも絶望か?その目でとくとご覧あれ。 現在 【FC2野球ブログランク:全122位中 第1位 】【人気ブログランキング野球部門:全621位中 第3位 】がんばっていきましょー
コメント ◆ ◆ ◆ ◆
絶望がチラ見えしたんで
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蓋を閉めてしまいこみましたねw 2008/07/05(土) 02:35:29 | URL | kg #8iCOsRG2[ 編集]
書き込み失礼します。
私はブログを書いております横山と申します。 http://www.oyazisaru.com/ もし、宜しければ相互リンクしていただけないでしょうか? 検討宜しくお願いいたします。 コメントの投稿 トラックバック
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