もう、視線は背番号4に釘付けです。
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◆ 神を見た男 2009/04/07(火)
4月7日(火) 神宮 ○ 中日 4 − 3 ヤクルト 「神を見た男」 ![]() 「最後の打席ではもう神が降りてきましたね。」 日本球界が生み出したスーパースターは、世界一の頂に立った直後のインタビューで神の存在を肯定した。 あの瞬間、男の目には確かに神が見えたのだ。 野球における「勝負強さ」というスキルは、鍛錬の積み重ねで身につくものではない。 足は速くなる、肩も強くなる、バッティングも練習を続けていれば少しは巧くなる、だが「勝負強さ」だけは能力を上昇させることは難しい。 試合で数多くの経験を積むことでいわゆる”場慣れ”はしてくるかもしれないが、それは成功の確率がほんの少し安定してくるだけで、結局のところは実力という名の投票権を購入してあとは「当たってくれ!」と祈り、結果を天運に委ねるしかない。 だが、世間でスーパースターと言われる男達は歴史上、ここぞの場面で「当たり」を引いてきた。 いくら実力が突出していようが、勝負所での一打が出るか出ないかは全くの未知数のはずなのだが、歴史的一打はまるで運命に導かれるように彼らの頭上に舞い降りてきた。 非科学的ではあるが、これこそがイチローも言っていた「もっている」ということなのだろう。 「もっている男」は、極限の場面で一般的には触れることの許されない領域まで辿りつくことが出来る。 つまり・・・神を見ることが出来るのだ。 今、藤井淳志の目に神の姿は映っているのだろうか? 必死になりすぎて視界の中では捉えきれていないが、実はもう神は彼の頭上に降りてきているのかもしれない。 今日の決勝打となったレフト方向へのポテンヒット。 あの打球はボールに対して果敢にチャレンジしていく姿勢が無ければ、あの場所には絶対に落ちない。 無我夢中でボールに喰らいつく藤井の直向きな姿勢が”神のご加護”を呼び込んだ。そう表現するに相応しいシーンだった。 今、藤井に「神が見えているか?」と聞いたら、その答えは間違いなくNoだろう。 だが、本人が気づかないだけで彼の頭上にはもう神様が降りてきている。 歴代のスーパースター達が最後にたどり着いたと言われる桃源郷に行き着く資格が彼にはある。 藤井淳志の未来から目が離せない。 っていうか、藤井さんマジ神! コメント ◆藤井さんマヂ神!
かつての中村ノリも、やっぱり「もっている」漢だった様に思う。
◆うはぁおもしろい!
もう、視線は背番号4に釘付けです。
藤井選手、めっちゃ注目したいと思います!
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他球団ファンなので、理論派塾Dから離れているとドラゴンズが遠くなるのですが、また再開されて身近に感じ、野球の楽しみがめっちゃ増えました!ありがとうございます!! 2009/04/08(水) 17:33:49 | URL | らくがきやせい #-[ 編集]
まじ、神ですね。
ドラファンの間でも、いやー、藤井がねぇ・・・から、頼む藤井!に変わってきてますね。メシアと呼ぼう。 2009/04/08(水) 20:03:34 | URL | きょん #FsepfrAw[ 編集]
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