2009/04/19(日) 13:17:00 | | #[ 編集]
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◆ 小田問題 2009/04/18(土)
4月18日(土) ナゴヤドーム● 中日 2 − 3 巨人 「小田問題」 ![]() 【TODAYS ターゲット】 あらめて言うまでもないが人間にとって「顔」って大事な要素だと痛感する。 全く同じ言葉を全く同じトーンで発していてたとしても、顔や表情の違いで伝わる度合いが一変する。 極端な例を挙げると、強面の人は何を言っても怒ってるように聞こえるし、温和な表情の人の言葉はなぜかすべてがやさしく聞こえる。 よく「人は顔じゃない」なんて言うが、やはり顔が持つ対人影響力というものは、非常に大きいと思う。 さて、ここの所ドラゴンズは3連敗と、開幕直後の勢いを完全に失ってる。 もちろんその原因は一つではないが、最も大きな要因を挙げるならばやはり谷繁の戦線離脱だろう。 谷繁が先発マスクを被っていた開幕から4戦は4連勝という最高の滑り出しを見せたが、4月8日に登録抹消されてからの9試合は2勝7敗。 しかも、その7敗中、逆転負けが4回、完封負けが2回と負け試合の内容も散々なものだ。 特に、最近の試合で繰り返している序盤のリードを勝利に結びつけることが出来ない試合展開にはファンの落胆ぶりも大きい。 若い投手陣が次々と伝染するように制球を乱し、試合の踏ん張り所を踏ん張れない。 「ここはホームランだけは避けて!」という場面で手痛い一発を浴び、「四球だけはヤメてくれよ」という場面ではみすみす歩かせてしまう。 この事態を一人の責任にするのは酷かもしれないが、やはりキャッチャーの小田幸平が投手陣を”引っ張りきれていない”ことは明らかである。 ここでリード力を問うつもりはないが、試合終盤のピンチで動揺し始めている若手投手陣をキャッチャーの自身度量で良い方向に導けていないという事実は確かだ。 では、なにがいけないんだろう? これは、ここで書いていいかどうかは迷うところだが、私は小田の「顔」に原因があると思う。 若手投手の気持ちになって想像してみてほしい。 試合終盤のピンチで体力も気力も滅入ってきている。「もう・・この場から逃げ出せるもんなら逃げしたい」正直なところそんな気持ちもあるだろう。 今までならばこんな衰弱しきった状況でも、「谷繁」という名のカンフル剤があった。 谷繁のふてぶてしい「あの顔」で渇を入れられ、気合を入れなおし立ち直ったというケースは若手の選手は特に多いはずだ。だが、その谷繁は今一軍にはいない。 その代わりとなる男の「顔」が・・・・ ![]() 「・・・・・・・・・・・」 こう言っちゃなんだが、引き締まるというよりは、この緊張感の無い「顔」はどう考えても緩んでしまう。 もっと言ってしまえば、「なんか・・・小田さん、僕より不安そうな顔してません?」ってなもんだ。 キャッチャーは「格」と「器」とよく言われるが、小田というキャッチャーの持つ器は”おちょこ程度”の気がしてならない。 今の局面を打開する方法は2つだけ。 小田が誰もが恐れおののくようなキャプテンシーを発揮するか、或いは投手が自分自身の意志で立ち直るか、どちらかしかない。 ・・・・・・・・。どちらかしかない。 ・・・・・・・・。 若手投手! 自力で立ち直れ! コメント ◆管理人のみ閲覧できます
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2009/04/19(日) 13:17:00 | | #[ 編集]
うわーーん(T_T)/~~~
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ODAがかわいそーだに〜〜ぃ。。。 でも 人間、自分の顔には責任持たんどいかんからな。。。 2009/04/20(月) 09:47:53 | URL | eri #yl2HcnkM[ 編集]
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2009/04/20(月) 23:14:02 | | #[ 編集]
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