2009/06/02(火) 14:57:26 | | #[ 編集]
|
◆ じゃんけん理論 2009/05/25(月)
5月25日(月) ナゴヤドーム○ 中日 10 − 4 日ハム 「じゃんけん理論」 ![]() 打者と投手の戦いは、ある種”じゃんけん”に近い側面がある。 野球というスポーツでは、確率上、打者の側が弱者であることから、闇雲にグー・チョキ・パーを選んで勝てるような勝負ではない。 打者はじゃんけんのように相手投手の出してくる手を予測しながら勝負に挑まなければならない。 ストレートか?変化球か?高めか?低目か?内か?外か?だとしたら、こちらは何を出せば勝てるのか? 相手投手によっては何を出しても負ける時もあり、逆に打者の調子が良ければ、グーだけを出し続けても勝てる時だってある。 そこにはシンプルな中にも奥深い駆け引きが存在するのだ。 さて、この投手とのじゃんけんにおいて、一つ重要な要素がある。 それは打者がいかに”あいこ”に持ち込めるかである。 このじゃんけんにおける”あいこ”とはつまりファールや、或いはボール球を見極めるという部分だ。 たとえ一発では勝てなくとも、あいこに持ち込んで相手投手に多くの手数を出させて傾向や対策を掴む。 これが出来るか出来ないかで、成功のアベレージは極端に変わってくるのだ。 ではドラゴンズの中で一番のじゃんけん巧者と言えば誰だろう? そう考えた時、それは”あいこの達人”である井端弘和をおいて他にはいない。 井端のあいこにする技術というのは凄まじいものがある。 たとえば相手投手がグーを出してくるとしたら、相手が手の指を折り、グーの形を作ろうとするギリギリの瞬間まで手元を凝視しながら、瞬間的にパッ!とグーを作ってあいこに持ち込むような、 そんなテクニックを持っている。 これを何度も繰り返されると、さすがに相手投手も集中力を欠いてくる。 そして、相手がじゃんけんの手を作るタイミングが早くなってきたところを見計らって「今だ!」とばかりに”勝つ手”を出す。 井端の打席を見ているとそんな印象を受ける。 しかも、究極に感性が研ぎ澄まされた時の井端は手のつけようがない。 極端なことを言えば、相手が何を出しても勝てない。何を出してもあいこが続いてしまうという状況に持ち込むことが出来るのだ。 まさにそれは、井端にしか出せない”手”であり、グー・チョキ・パーという3種類に属さない特殊な手なのである。 研ぎ澄まされた時の井端が使うその”手”がこれだ。 じゃんけん・・・・ ![]() ポイッ! 逆に聞きたい。 なに出せばこれに勝てるんだ! コメント ◆承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです ◆承認待ちコメント
2009/06/02(火) 14:57:26 | | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです ◆承認待ちコメント
2009/06/06(土) 05:20:05 | | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです ◆承認待ちコメント
2009/06/07(日) 12:23:14 | | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2009/06/08(月) 09:20:50 | | #[ 編集]
コメントの投稿 トラックバック
管理人の承認後に表示されます ◆-2009/06/05(金) 14:43:11 |
管理人の承認後に表示されます
◆
2009/06/06(土) 09:38:43 |
|
[ 出版TOPICS ]![]() (画像クリックでAmazonへ) ドラブック’09 重鎮・木俣達彦さんも唸った!ドラブック’09超絶賛発売中です。 [ はじめに ] 当ブログはリンクフリーです。連絡は一切不要です。また、相互リンクの募集は行っておりません 不適切な投稿、無記名での投稿は削除することがあります。 その他、質問要望などはメールで受け付けています。 →メ−ル [ ラジオTOPICS ] 6:46-6:56 VITAL MORNINGの第一金曜日に出演中です。 ドラゴンズのこと喋りまくってるんで是非早起きして聴いてみてください (次回出演は6/5金曜日予定) [ プロフィール ] ![]() ◆NAME : デジほり 【今日の一言】 グラントリノDVD買いました。 [ 裏ブログ ] ![]() 「お知らせ」更新 ***現在閲覧募集は休止中です*** [ PROFILE ] [ CALENDER ]
[ ENTRIES ] ◆立浪和義公式写真集 ◆桜吹雪の道の果て ◆トラウマ・エンディング ◆進化による退化 ◆一筆入魂! [ ARCHIVES ] ◆2009年11月[1] ◆2009年09月[15] ◆2009年08月[20] ◆2009年07月[21] ◆2009年06月[7] ◆2009年05月[10] ◆2009年04月[18] ◆2009年03月[1] ◆2008年12月[1] ◆2008年11月[3] ◆2008年10月[7] ◆2008年09月[1] ◆2008年07月[5] ◆2008年06月[9] ◆2008年05月[8] ◆2008年04月[20] ◆2008年03月[18] ◆2008年02月[3] ◆2008年01月[7] ◆2007年12月[17] ◆2007年11月[22] ◆2007年10月[24] ◆2007年09月[23] ◆2007年08月[20] ◆2007年07月[24] ◆2007年06月[14] ◆2007年05月[30] ◆2007年04月[31] ◆2007年03月[31] ◆2007年02月[27] ◆2007年01月[16] ◆2006年12月[21] ◆2006年11月[29] ◆2006年10月[27] ◆2006年09月[33] ◆2006年08月[30] ◆2006年07月[30] ◆2006年06月[29] ◆2006年05月[33] ◆2006年04月[10] [ COMMENTS ] ◆大曽根[09.26] ◆らくがきやせい[09.26] ◆大曽根[09.23] ◆ペンタゴン[09.23] ◆hideok[09.23] ◆もにぃ[09.22] ◆[09.21] [ TRACKBACKS ] ◆アット・ドラゴンズ ◆理論派塾ラジオ2007
|