あともう1つ、印象的だったのが、巨人ファン。中日の優勝セレモニーの間、多くのファンが席を立たずに残ってました。セレモニー終了後、原監督が巨人ファンへ挨拶を始めて理由が判明。その日は、巨人にとっての本拠地最終戦だったんです。
それがあるために、中日の歓喜のセレモニーの間ファンも選手も待ち続け、それが終わって中日ファンが席を立ち帰路につく中、4位で終了した屈辱のシーズンを監督がファンに報告することになったのです。
普段、巨人とそのファンは心の底から嫌いなんですが、その時残っていた巨人ファンに対しては、同じプロ野球ファンとしてのリスペクトを感じ、漠然とですが、巨人は強くなる気がしました。
今、僕は米国にいるので今日東京ドームには行けませんが、もし行けるのなら行きたいです。仮に僕らが巨人の劇的勝利や胴上げを見せ付けられることになっても、それをちゃんと見ないといけないと思う。その悔しさを胸に刻み付けて、強くならないといけないんじゃないかと。
2009/09/23(水) 10:07:02 | URL | ペンタゴン #-[ 編集]












